機能

このページでは、Identity Managerの機能について説明します。

JCV Cloud Identity Manager は、様々な種類のリソースを操作する機能を提供します。


個別ID操作

個別ID操作機能は、GUI経由で、IDに対する一連のCRUD機能を提供します。これらは、IDデータベースの日常運用と保守のために設計された使いやすいウェブページです。


グループ

グループ機能は、GUI経由で、グループに対する一連のCRUD機能を提供します。これらは、IDとグループの相関関係の日常運用と保守のために設計された使いやすいウエブページです。


テンプレート

テンプレート機能は、IDテンプレートを設定する為のGUIページを提供します。ユーザーは、固定項目の拡張としてのカスタマイズ項目をを追加設定することで、より多くのカスタマイズデータを保存できます。また、データ入力に検証が適用され、構造化データを簡単に管理できるようにします。


承認

承認機能は、エンドユーザー(アイデンティティオーナー)からのアイデンティティポートレート登録リクエストの一覧を提供します。 JCV Cloudユーザーは、この画面で登録リクエストを承認することでユーザーのポートレートを更新できます。


SCIMサーバー

SCIMサーバー機能は、Microsoft Azure ADからIdentity ManagerへのIDプロビジョニングの設定ページを提供します。管理者は、この画面で必要なサーバーエンドポイントを取得し、登録アクセス トークンを生成できます。


OpenAPI

Identity ManagerはRESTful OpenAPI経由でIDに対する一連のCRUD機能も提供します。OpenAPIを使用することで、ID管理と既存のHRシステムと統合することが可能です。また、IDを使用してより高度なソリューションを構築するために、顔認証の機能が提供されます。